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Author:karudan

水戸市南町・喫茶「花留談(かるだん)」から徒歩30分以内ほどで行ける場所の「今」を撮影。写真は、おもに「くろばね商店会ホームページ」に多数掲載した中の一部です。又、一部、私事もちょっとだけ・・・。撮影(木村功)

※2010年7月までの記事下URLはリンク切れが多くあります。リンク切れページの写真はこちらのindexでお調べください。
※2008/05/20以前のブログ「花留談周辺デジカメで散歩(1)」

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花留談周辺デジカメで散歩(2)
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水戸の梅まつり最終日 梅まつりを振り返る
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くろばね商店会ホームページに写真多数!
http://www.kurobane.biz/2012/120408-01.htm

↓水戸の梅まつりを振り返って ※くろばね商店会HPより転載
今年の「水戸の梅まつり」は、開花遅れの為に期間が延長され、50日間の長丁場になりました。くろばね商店会ホームページで、2008年から掲載している「水戸の梅大使さんのいる偕楽園風景」を、今年も無事に撮り終える事が出来ました。
水戸の梅大使さん、水戸観光協会の皆さま、そして、写真掲載のご許可を下さいましたお客様、また、このページをご覧いただいている皆さまなど、皆々様のご協力で、この企画は成り立っています。心より感謝申し上げます。
昨年の水戸の梅まつりは、期間中に「東日本大震災」に遭い、偕楽園/弘道館ともに大きな被害を受けて、期間途中(2011/03/11)で打ち切りになりました。お客様がいらっしゃる時間帯の地震で、けが人が出なかったのが、せめてもの救いです。

弘道館は復旧が間に合わず一部公開ですが、偕楽園は水戸の梅まつり開催ぎりぎりで間に合い、全面復旧しました。

今年の水戸の梅大使さんの中に、昨年、大震災の影響で「梅まつり」や一部行事などが中止になり、不完全燃焼との事で、3名の方が2年連続で今年も水戸の梅大使を務めています。また、福島から水戸へ避難されて来た方が、水戸への恩返しという事で、水戸の梅大使を務めて下さっています。

今年は、私自身も、特別な「思い」で偕楽園に通わせていただきました。

そして今年は、初代水戸の梅むすめから50年、節目の年、「歴代梅むすめ・梅大使の集い」も開催されました、また、今まで制限されていた学生さんが、水戸の梅大使に応募可能となり、5名の方が選出されたようです。拘束期間が長い為、学業に差しさわりがあってはいけないとの配慮から制限していたのだと思います。
しかし、インターネットで大学のツイッターやホームページを見る限り、大学側の協力態勢が伺われます。例えば、大妻女子大学は、水戸の梅大使さんを大学のwebニュースで大きく掲載し、偕楽園のご案内もして下さっています。

毎年思うのですが、「梅大使さん」って「たいへんだなあ」が感想です。水戸の梅まつり期間中100万人以上のお客様がいらっしゃる偕楽園、たまにはいやなお客様も・・・、雨の日も、風の日も、いつも笑顔で接している姿、立ち居振る舞いは立派です。

大学生の採用も、大学側のご許可をいただけるなら、これからも続けて行って頂きたいと思います。大学生にとっても、人生の中できっと役に立つ事が多い1年間になると思います。

水戸の梅大使さんが大きな役割をしていると感じる事があります。お客様は、「水戸の梅大使」さんの着物姿を見かけると、老若男女みなさん笑顔になる事です。「おもてなし」は何気ないふれあいからで、何よりも大事なことだと思います。

今後も「水戸の梅大使さんのいる風景」をできるかぎり続けて行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

--- くろばね商店会web担当「花留談」木村功 ---
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