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Author:karudan

水戸市南町・喫茶「花留談(かるだん)」から徒歩30分以内ほどで行ける場所の「今」を撮影。写真は、おもに「くろばね商店会ホームページ」に多数掲載した中の一部です。又、一部、私事もちょっとだけ・・・。撮影(木村功)

※2010年7月までの記事下URLはリンク切れが多くあります。リンク切れページの写真はこちらのindexでお調べください。
※2008/05/20以前のブログ「花留談周辺デジカメで散歩(1)」

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花留談周辺デジカメで散歩(2)
芳野満彦さんご逝去
私が学生の頃、「山と渓谷」という雑誌があり、新田次郎の小説「栄光の岩壁」の連載が始まりました。そののモデルとして知られている、登山家「芳野満彦さん」が2月5日に亡くなられ、今日、堀町の斎場で告別式が行なわれたようです。

yoshinomitsuhiko-01.jpg

3年前、宇佐美さんのホームパーティーにお呼ばれした時、偶然にお隣の席でお話しする機会がありました。学生の頃、憧れ、尊敬している芳野満彦さんにお会いしたくて水戸の「モリ商会」でバイトをした山仲間が数人いた話や、日立市で大掛かりな「スキー(三浦雄一郎)映画会(芳野満彦さんプロデュース)」へ、仲間と一緒に行った話などをしましたところ、懐かしそうに、にこやかに当時(約40年前)のお話をして下さったのを思い出します。

両足の甲から先を失った後に、日本人で初めて欧州アルプス3大北壁の一つマッターホルン登攀に成功した頑強さは、80歳近くなっても失われていませんでした。

数日後、宇佐美さんと共に奥様が花留談にご来店下さいましたのに、今日、都合でお別れに行けなく、大変申し訳なく思っています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

※上の写真に芳野満彦さんと一緒に写っている古井伸哉先生は、素粒子論の研究者で2008年にノーベル賞を受賞した方々とも研究を一緒になさっていた有名な物理学者です。晩年は街づくりにも関わりご尽力なさいました。私が名刺をお渡しすると「ああ花留談知ってるよ」と言って下さいました。何度か街づくりの勉強会のあと街づくり女性の会の方々とご来店下さっていた先生だとその時気づきました。

その後、古井伸哉先生もお亡くなりになられたそうです。
今度の芳野満彦さんといい、短い間にかけがえのない方々がお亡くなりになり、残念であり、寂しい限りです。

素晴らしい先生お二人を両脇にお酒が飲めた、
こんな機会を持たせていただいた宇佐美さんに改めて感謝しています。
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[2012/05/30 22:09] | # [ 編集 ]


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