プロフィール

karudan

Author:karudan

水戸市南町・喫茶「花留談(かるだん)」から徒歩30分以内ほどで行ける場所の「今」を撮影。写真は、おもに「くろばね商店会ホームページ」に多数掲載した中の一部です。又、一部、私事もちょっとだけ・・・。撮影(木村功)

※2010年7月までの記事下URLはリンク切れが多くあります。リンク切れページの写真はこちらのindexでお調べください。
※2008/05/20以前のブログ「花留談周辺デジカメで散歩(1)」

最近の記事

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最近のコメント

QRコード

QRコード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

花留談周辺デジカメで散歩(2)
「くろばね朝市」と「サントピア通りdeワシントン祭り」
57回目を迎えた「くろばね朝市」と同じ日に、2回目でしょうか、約1年ぶりに「サントピア通りdeワシントン祭り」が行なわれ、くろばね界隈は賑わった。

前回(2008年11月)の「くろばね祭興のまつり」に関して、
主催者側のお一人(Y氏)に、かなりの苦言を言ってきたが、
今回は「らしい」イベントとでホットしている。

一つのイベントを開催することに、かなりの労力が必要なのは重々わかっているが、自己満足と世間へ「己」をアピールするだけの一過性のイベントを「町おこし」と勘違いしてはいけない。
「くろばね祭興のまつり」は「最後」と「再興」をカケたのだろうが、「最後」だけが、心に残るイベントと感じた。現代美術と称して「きたなさ」が目立った点が不愉快だった。国民文化祭茨城の一環のイベントでお金もかけた様子だった。また、「くろばね興し」とは、なんと傲慢な。

その「きたなさ」がなくなったことが、今回の「サントピア通りdeワシントン祭り」を評価する理由の一つである。

今回の「サントピア通りdeワシントン祭り」の開催理由に、
「おじいちゃん、おばあちゃんなど世代を超えた交流の場が心の健康に繋がる」「人と人との輪の心」的なコンセプトが書かれている。

これは、くろばね商店会が「朝市」を始めたきっかけと全く同じである。
改めてコンセプトを書くとそれらしいが、当たり前に行い、歴史を刻んでいく事が大事だと思っている。現在のくろばね朝市は、近隣のおじいちゃん、おばあちゃん、若い親子、などなどが、月に一度集まり、談笑ができる「場」として各方面に認められつつある。また、子ども会の方々は、毎回お手伝いしてくださっている。

くろばね朝市は、「朝市」と言うより「地域コミュニティー」だ。商売的活気のない?、まったりとした中での「心の活気に溢れた」いい祭りだと思っている。
私は、「朝市」には直接的には携っておらず、写真を撮りながら、毎回(6年間)ぷらぷらし眺めているので、自画自賛ではなく、感想を言える立場にあると思う。

あえて「かたち」で言うなら、朝市がきっかけで皆さんが集まった「三の丸地区水戸市民運動会」「栃木県・黒羽観光簗(やな)訪問」などがいい例である。
http://kurobane.web.infoseek.co.jp/081012-01.htm
http://kurobane.web.infoseek.co.jp/060910-01.htm

商店の方々は、ご自身のお店で、当たり前のように日頃から
「こころ」で接し「こころの癒される場」「こころの繋がりの場」を提供している。
どのようなイベントも、ほんの「一助」に過ぎないことを肝に銘じなくてはいけないと思う。

「ワシントン祭り」関係者が「くろばね朝市」に参加した事のないのが気になるが、
どちらにしても、
いろいろな切り口で「こころの大事さ」を
コンセプトにしたイベントは賛成である。
今後「サントピア通りdeワシントン祭り」が、
さらなる盛り上がりを見せることを期待するとともに、
今回ご参加下さった皆々さまに御礼を申し上げたい。

水戸市南町1-4-6「花留談(かるだん)木村功

「サントピア通りdeワシントン祭り」
090927-01.jpg

090927-02.jpg

「第57回くろばね朝市」
090927-03.jpg

090927-04.jpg

くろばね朝市詳細
http://kurobane.web.infoseek.co.jp/asa-ichi.htm
第57回くろばね朝市写真
http://mitokurobane2.web.fc2.com/kurobane-14hp/090927-01.htm
ワシントン祭り実行委員会HP
http://www.washingtown.jp/
「サントピア通りdeワシントン祭り」写真
http://mitokurobane2.web.fc2.com/kurobane-14hp/090927-w01.htm
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する